言葉にできない体験|“耳で聴く音”から“身体で受け取る音”へ
- 充子 鈴木
- 2 日前
- 読了時間: 1分

今回ご紹介するのは、
69歳男性の方からいただいたセッションのご感想です。
印象的だったのは、
「言葉が見つからない」というその感覚。
音を“聴く”から、
“身体で受け取る”へ。
静かに起こった変化を、ぜひご覧ください。
今回のセッションについて、あらためて感想を考えてみました。
ただ、なかなか言葉が見つからず、少し戸惑いもありました。
今回感じたのは、
「無理に言葉にしなくてもいいのかもしれない」ということです。
これまでは、micchiの声やクリスタルボウルの音を
“耳で聴いていた”ように思いますが、
今回は、
“身体で音を浴びていた”ような感覚がありました。
micchiの声とクリスタルボウルの音色が、
身体の中に広がっていくような感覚で、
とてもリラックスできた、
そんな時間でした。
その余韻もあってか、
今日は一日ゆったりと過ごしています。
耳で聴くのではなく、
身体で音を受け取る感覚。
頭も身体も、ほんのりと軽く、やわらいでいるように感じています。
実際のご感想はこちら

このような変化は、
特別なものではなく、静かに起こっていくものです。
もし今、
ご自身の感覚に少しでも意識が向いた方は、
一度体験してみていただけたらと思います。



