言葉にできない体験|“耳で聴く音”から“身体で受け取る音”へ
- 充子 鈴木
- 4月2日
- 読了時間: 2分
更新日:4月5日

今回ご紹介するのは、
69歳男性の方からいただいたセッションのご感想です。
印象的だったのは、
「言葉が見つからない」というその感覚。
音を“聴く”から、
“身体で受け取る”へ。
静かに起こった変化を、ぜひご覧ください。
※こちらは、以前ご紹介した1回目のセッションに続き、
2回目のご感想として頂いたものです。
【ご感想】
今回のセッションについて、あらためて感想を考えてみました。
ただ、なかなか言葉が見つからず、少し戸惑いもありました。
今回感じたのは、
「無理に言葉にしなくてもいいのかもしれない」ということです。
これまでは、micchiの声やクリスタルボウルの音を
“耳で聴いていた”ように思いますが、
今回は、
“身体で音を浴びていた”ような感覚がありました。
micchiの声とクリスタルボウルの音色が、
身体の中に広がっていくような感覚で、
とてもリラックスできた、
そんな時間でした。
その余韻もあってか、
今日は一日ゆったりと過ごしています。
耳で聴くのではなく、
身体で音を受け取る感覚。
頭も身体も、ほんのりと軽く、やわらいでいるように感じています。
実際のご感想はこちら

このような変化は、
特別なものではなく、静かに起こっていくものです。
もし今、
ご自身の感覚に少しでも意識が向いた方は、
一度体験してみていただけたらと思います。
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※セッションは火・水・土曜に開講しています。



